料金・講師料一覧 | 株式会社FireRescuePRO
🔥 Official Fee Schedule

料金・費用一覧

研修・認定・メンバーシップ・避難訓練・BCP策定まで、すべての料金を一覧でご確認いただけます。

💻 オンライン対応
🏢 対面対応
🔧 カスタマイズ可
✅ 全料金 税込表示
Training Course Fee

① 研修費用・講師料一覧

形式:オンライン・対面どちらも可能。「火災」と「地震」を主軸とし、風水害を含む内容(カスタマイズ可能)。

👤 1〜12名
少人数向けプラン
¥8,800 /お一人様
税込・1人あたり
少人数向け
⭐ スタンダード
👥 13〜49名
スタンダードプラン
¥110,000 /一式
税込・一式料金
最も選ばれるプラン
🏭 50〜99名
大規模プランA
¥165,000 /一式
税込・一式料金
大規模プランA
🏢 100名以上
大規模プランB
¥220,000 /一式
税込・一式料金
大規模プランB
⏱ このコースについて
  • 研修時間の目安:6〜8時間
  • オンライン・対面どちらでも実施可能です。
  • 火災を主軸に、地震・風水害を含む内容でカスタマイズ可能です。
🔥 〜49名
👥 〜49名
ショートコース(スモール)
¥33,000 /一式
税込・一式料金
手軽に始められる
🏭 50名以上
ショートコース(ラージ)
¥55,000 /一式
税込・一式料金
大人数にも対応
⏱ このコースについて
  • 研修時間の目安:60分〜90分
  • お昼休みや朝礼後のスキマ時間にも実施可能なコンパクトプログラムです。
参加人数料金(税込)備考
3名¥6,600基本セット
3名追加ごとに+¥6,600人数に応じて加算
15〜49名上限 ¥33,000定額でお得なプラン
50名以上上限 ¥55,000大規模でも定額
⏱ このコースについて
  • 研修時間の目安:1.5時間〜2時間
  • 3名単位でチケット購入が可能。参加人数が増えても上限額で安心です。
🚒 Special Program
消防ポンプ操法
1分団単位でのお申し込みとなります。現場に即した実践的なプログラムです。
1分団あたり(税込)
¥55,000 一式
Fire Rescue Ventilation Method — Certification Fee

② 火事の煙を止める:逃げ遅れゼロ認定審査料金

※認定審査で不合格になることはない技術審査です。通常は2〜5日で審査完了します。

🔍 STEP 1 — まずは手軽にリスクを確認!

「火災リスク簡易診断」

建物の構造や窓・扉の配置、避難導線、煙の滞留リスクなどを専門家の視点で確認し、改善の方向性を示す手軽な診断サービスです。

💡 簡易診断の3つの特徴
  • 準備が簡単:ご提出いただくのは「各階平面図」と「立面図」のみ(写真提出でもOKです)。
  • わかりやすい成果物:診断後、改善ポイントをまとめた「火災リスク簡易診断シート(A4用紙4枚程度)」をご提出いたします。
  • ステップアップ割引:診断報告から3ヶ月以内に「図面審査プラン」または「現地測量審査プラン」へ移行された場合、上位プランの料金から簡易診断の料金を全額割引(充当)いたします。
  • 早期決断特典:さらに、診断報告から1ヶ月以内にお申し込みいただいた場合は、プランの基本料金(税抜)から10%割引いたします!

【簡易診断 料金表(税込)】

対象規模料金(税込)
一般住宅—¥33,000
事業所・施設小規模(500㎡未満)¥66,000
事業所・施設中規模(500㎡〜1,000㎡未満)¥99,000
事業所・施設大規模(1,000㎡〜2,000㎡未満)¥165,000
事業所・施設特大・複雑(2,000㎡以上)別途お見積り
🏠 STEP 2A — 一般住宅

【一般住宅】火災救命換気法 認定審査プラン(税込)

📐
図面審査プラン(基本)
Basic — Drawing Review
料金(税込)
¥66,000
特徴
手書きの間取り図でも審査OK
新築・既存住宅どちらでも対応
おすすめ
手軽に受けられる基本プラン・図面ベースで確認したい方・既存住宅で必要図面が手元にある方
🔬
現地測量審査プラン(高精度)
Premium — On-site Survey
料金(税込)
¥99,000
特徴
専門家が現地で精密に測量
熱量・熱流束などを含む精密な解析値に基づく
おすすめ
高精度な解析を希望する方・図面がない、または図面と現状が異なる方
🏥 STEP 2B — 事業所・施設向け

【保育・介護・福祉・医療・工場・商業・集合住宅】料金体系表(税込)

施設規模延床面積の目安図面審査プラン(基本料金)現地測量プラン(基本料金+¥55,000)想定される施設
小規模500㎡未満 ¥165,000¥220,000 小規模保育園、デイサービスセンター、グループホーム
中規模500㎡〜1,000㎡未満 ¥330,000¥385,000 一般的な認可保育所、小〜中規模の特別養護老人ホーム
大規模1,000㎡〜2,000㎡未満 ¥550,000¥605,000 大規模な特別養護老人ホーム、複合福祉施設
特大・複雑2,000㎡以上 別途見積もり別途見積もり 大規模病院、多層階(3階建て以上)の大型施設
📋 上位プランお申し込みの際にご準備いただきたい図面
  • 各階平面図(サッシ呼称・設置高さ・内部建具寸法・開閉方向・天井高がわかるもの)
  • 窓・ドアの寸法や高さ、開閉方向がわかる資料
  • 立面図・建物配置図・住宅地図
  • サッシの有効開口寸法確認書類(見積書など)・建具承認図
  • ※ 簡易診断の場合は「各階平面図」と「立面図」のみで対応可能です。
🎁
ステップアップ割引・早期決断特典
診断報告から3ヶ月以内に上位プランへ移行された場合、診断料金を全額充当。
さらに無料診断報告から1ヶ月以内のお申し込みで、基本料金(税抜)から10%割引いたします!
FRP Safety Membership

③ 任意加入オプション:「FRP セーフティ・メンバーシップ」

認定を取得された施設様だけがご加入いただける、安全維持とBCP対策のための月額制アフターフォロープランです。

🏡
小規模・中規模プラン
Small / Medium Scale
¥8,800
/月(税込)
年額一括 ¥105,600
🏅
認定シールの年次更新(年号入)
毎年、最新年度のシールをお届け。消防隊の戦術マーカーとして常に最新の安全性を示し、施設利用者やご家族への信頼アピールにも繋がります。
🎓
防災教育の無料参加・訓練指導(年2回)
通常¥33,000〜¥55,000かかるショートコース等の研修を、会員限定ウェビナーとして無料でご受講。定期訓練や新入社員教育の手間を大幅削減できます。
📋
BCP策定に向けた「無料オンライン相談(年1回)」
シール更新のタイミングで簡単なアンケートにお答えいただき、事業継続計画(BCP)に関する現状の課題をヒアリングします。
🏢
大規模・特大プラン
Large / Extra Large Scale
¥16,500
/月(税込)
年額一括 ¥198,000
🏅
認定シールの年次更新(年号入)
毎年、最新年度のシールをお届け。消防隊の戦術マーカーとして常に最新の安全性を示し、施設利用者やご家族への信頼アピールにも繋がります。
🎓
防災教育の無料参加・訓練指導(年2回)
通常¥33,000〜¥55,000かかるショートコース等の研修を、会員限定ウェビナーとして無料でご受講。定期訓練や新入社員教育の手間を大幅削減できます。
📋
BCP策定に向けた「無料オンライン相談(年1回)」
シール更新のタイミングで簡単なアンケートにお答えいただき、事業継続計画(BCP)に関する現状の課題をヒアリングします。
Practical Evacuation Drill

④「実践的・避難訓練」提案料金

一般的な「ただ外に逃げるだけの訓練」ではなく、FireRescuePROの技術を活かした「消火・換気・吸気戦術を組み込んだ最先端の国際基準の訓練」。

🔥 基本料金
参加人数により変動
通常価格(1回)
¥55,000〜
¥55,000〜¥110,000(税込)
施設の規模により変動
👥 会員割引
認定取得済 or サブスク会員
会員割引価格(1回)
¥33,000〜
¥33,000〜(税込)
認定・会員限定価格
📌 避難訓練について
  • 避難訓練は現地での実地指導・フィードバックが含まれます。
  • 施設の規模(参加人数)によって料金が変動します。
  • 認定取得済みの施設、またはサブスク会員の場合は会員割引価格(¥33,000〜)が適用されます。
BCP Planning Support & Consulting

⑤「BCP策定支援・コンサル」提案料金

介護・福祉施設は現在、BCP(事業継続計画)の策定が義務化されています。FireRescuePROのBCPは「建物へのダメージが最小限で済むからこそ、翌日からの事業復旧が早い」という圧倒的な説得力を持たせることができます。

🔍
① BCPレビュー&ブラッシュアップ
既存見直しプラン
¥165,000
税込・一式
すでにBCPを作っているが、実効性に不安がある施設向け。FireRescuePROの視点で「火災・地震・水害時の避難」の項目を専門的に加筆・修正する手軽なプラン。
対象:既存BCP見直し施設
📝
② BCP策定フルサポート
ゼロから作成プラン
¥440,000〜¥660,000
税込・施設規模により変動
まだBCPが完成していない施設向け。オンライン/対面のミーティングを3〜5回行い、ヒアリングから計画書の執筆・完成まで完全サポート。
対象:BCP未策定施設
🔄
③ BCP定期メンテナンス
年次更新・継続サポートプラン
※ 詳細はお問い合わせください
税込
策定後のBCPを年次でメンテナンス・更新するプラン。法令改正や施設の変更に合わせて計画書を常に最新の状態に保ちます。
対象:BCP策定済み施設の継続管理
💼 BCPとは
  • 介護・福祉施設は現在、BCP(事業継続計画)の策定が法律で義務化されています。
  • 多くの施設は「ネットのひな型をコピペしただけ」で、本当に火災が起きたら使い物にならないという課題を抱えています。
  • FireRescuePROのBCPは「建物へのダメージが最小限で済む」からこそ、翌日からの事業復旧が早いという圧倒的な説得力を持たせることができます。

BCP策定支援 料金一覧表

プラン名提案料金(税込)内容・ターゲット
①BCPレビュー&ブラッシュアップ(既存見直しプラン)
¥165,000 すでにBCPを作っているが実効性に不安がある施設向け。火災・地震・水害時の避難項目を専門的に加筆・修正。
②BCP策定フルサポート(ゼロから作成プラン)
¥440,000〜¥660,000 BCPが未完成の施設向け。オンライン/対面ミーティング3〜5回でヒアリングから計画書完成まで完全サポート。
③BCP定期メンテナンス(年次更新・継続サポート)
別途お見積り 策定後のBCPを年次でメンテナンス・更新。法令改正や施設変更に対応。
National Area — Flat Travel Expense Package

⑥ 全国エリア別 出張費一律パッケージ

全国どこへでも一律料金でご対応いたします。※宿泊が必要な場合の料金も含みます。

エリアA|地元・仙台
無料 税込
🏙️ 対象エリア
仙台市内
エリアB|宮城県内
¥3,300 税込
🗺️ 対象エリア
宮城県(仙台市外)
エリアC|隣接・南東北
¥11,000 税込
🗺️ 対象エリア
岩手県、山形県、福島県
エリアD|北東北・関東
¥22,000 税込
🗺️ 対象エリア
秋田県、青森県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県
エリアE|中部・関西
¥44,000 税込
🗺️ 対象エリア
新潟県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県、福井県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
エリアF|遠方・空路
¥66,000 税込
🗺️ 対象エリア
北海道、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
📌 出張費パッケージについて
  • 記載の出張費一律料金は宿泊が必要な場合の料金も含みます。
  • 拠点は仙台市です。エリア区分は拠点からの距離・交通手段を基準にしています。
エリア区分対象となる都道府県一律料金(税込)
エリアA 地元・仙台仙台市内無料
エリアB 宮城県内宮城県(仙台市外)¥3,300
エリアC 隣接・南東北岩手県、山形県、福島県¥11,000
エリアD 北東北・関東秋田県、青森県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県¥22,000
エリアE 中部・関西新潟県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県、福井県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県¥44,000
エリアF 遠方・空路北海道、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県¥66,000
Option Menu

■ オプションメニュー

研修効果をさらに高めるオプションサービスをご用意しています。

🎬
研修録画データの提供
(10日間限定公開)
¥11,000 /一式(税込)
研修当日に欠席された方への共有や、振り返り学習としてご活用いただけます。オンライン配信の録画データを、実施後10日間ご視聴いただける形で提供いたします。
Additional Expenses

■ 諸経費について

以下の費用は講師料には含まれておりません。別途ご負担をお願いしております。

🚆
交通費・宿泊費
対面研修の場合、規定額を申し受けます。
※「全国エリア別出張費一律パッケージ」をご利用の場合は定額での対応が可能です。
🏛️
会場費・機材費
会場手配やプロジェクター等の備品費用は含まれておりません。ご依頼主様にてご手配をお願いしております。
💻
オンライン配信プラットフォーム
オンライン配信に使用するプラットフォームのライセンス維持費は含まれておりません。
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ご相談ください

貴社・貴団体の規模や目的に合わせたプランをご提案いたします。お見積りは無料です。

逃げ遅れゼロ認定 | 株式会社FireRescuePRO
株式会社 FireRescuePRO 公式認定

火事のとき、
あなたの家族は
「30秒」で
逃げ切れますか?

現代の高気密住宅では、火災発生からわずか3分未満で有毒ガスが致死レベルに達します。
しかし、秘密の換気順序を知るだけで、
家族が安全に逃げられる時間を「確保」することを目指します。
高価なリフォームも特別な機械も一切不要。
今ある窓とドアだけで実現できます。

α分+ 避難時間
確保
逃げ遅れゼロ% 生存可能性
目標値
¥0 維持費
(半永久)
合格 PASSED 認定取得

日本全国対応可能
一般住宅・保育・介護・福祉・病院
工場・商業施設など幅広く守ります!

「最近の家は燃えにくいから大丈夫」
その思い込みが、命取りです。

実は、現代の建物は30年前よりはるかに速く・はるかに毒性高く燃えます。
消防庁・国立消防安全研究所データが示す
「現代住宅火災の恐ろしい真実」をご覧ください。



「煙が家を満たすスピードが段違いに速くなりました。」
今の家は3分~5分

昔の家は隙間が多くて空気が通りました。今の家は隙間がなくて空気がとっても こもる。
昔の家具と今の家具も違い、化学素材ばかり。
この違いが、火事の怖さを根本から変えてしまったんです。
警報器が鳴るのは、 火事が始まってから 約 2 分後!
国立消防安全研究所が証明「現代火災の恐ろしい煙」をご覧ください。

30年前の住宅
17分
天然素材中心の構造
避難猶予時間に余裕あり
現代の高気密住宅
3分未満
⚠ 化学建材・高気密構造
警報が鳴ってから逃げる時間は
わずか40〜90秒

総務省消防庁・国立消防安全研究所データが示す「現代火災の危機」


2倍以上
火災件数は減少しているのに
死亡率は2倍以上に増加
38.7%
死亡の「逃げ遅れ」
が占める割合
34%
「遅延死」
(逃げ遅れ+遅延で72.7%)
約70%
高齢者の死亡率
子供も約40%

出典:総務省消防庁・国立消防安全研究所火災の実態統計データ

「逃げ遅れ」が死亡原因の70%以上

火災による死亡の内訳は、「逃げ遅れ」38.7%+遅延死34%が大半を占めます。 子供の死亡率は約40%、高齢者は約70%にのぼります(総務省消防庁データ)。

火を「消す」だけでなく、「逃げ切る時間を作る」ことが、現代の防災の核心です。

「燃えにくい家」ほど毒性が高い

現代の住宅に使われる化学建材(断熱材・合板・カーペット・プラスチック製品)は、 燃えにくい反面、燃えると猛毒ガスを大量に発生させます。

高気密構造で煙が逃げられず、室内に充満するスピードが昔の家とは比べものになりません。

火警報が鳴ってから動ける時間は40〜90秒

警報器が鳴って、目が覚めて、家族を起こして、逃げ出すまでに、たった40〜90秒。 その時間で家族全員が安全に脱出できる自信はありますか?

「訓練をしている」「逃げ方を知っている」だけでは、パニック状態では通用しません。

本当の恐怖は「見えない殺人鬼」— 青酸ガス(HCN)

現代の火災死の50〜80%は炎ではなく有毒ガスによる中毒です。
なかでも恐ろしいのが青酸ガス(HCN)。透明で無臭に近く、気づかないまま吸い込みます。
さらに、一般的に「煙は高いところに溜まる」と思われていますが、青酸ガスは床付近にも溜まります。
これは、子供の顔の高さが最も危険であることを意味します。

致死量のわずか数回の呼吸で意識を失い、自力脱出が不可能になります。
炎が見える前に、見えない毒ガスがすでに家中に充満している——これが現代火災の実態です。

解決策は、「今ある窓とドア」にありました。

工事もリフォームも高価な機械も一切不要。
「どの窓を、どの順番で開けるか」
たったそれだけで、家族の命を守る時間が劇的に変わります。

01

工事・機械・費用ゼロで導入

スプリンクラーや特殊な換気システムのような設備投資は一切不要です。
今すでにあなたの家にある窓とドアを「正しい順番」で開閉するだけ。
導入後は電気代も点検費用も維持費は永久に「0円」です。

02

国際シミュレーションで科学的に設計

世界中の消防・建築専門家が使う国際研究機関開発の火災シミュレーションを使用。 あなたの家の構造・窓・ドアの位置を解析し、その家専用の「最適換気手順」を設計します。 ISO 13571等の国際基準に準拠した科学的根拠に基づく認定です。

03

誰でも・パニック時でも迷わず動ける

複雑な判断は一切不要。ステッカーと「逃げ方マップ」を見るだけで、 高齢の方も、お子様も、パニック状態でも正しく動けます。 「秘密の順番」を記したお家専用の行動マップをお届けします。

操作は直感的な「2ステップ」だけ

STEP 1 — 最初に必ず
排気:
上の窓を開ける
煙と毒ガスを外へ逃がす
「出口」を先に作る
STEP 2 — 次に
吸気:
下の窓を開ける
新鮮な空気の「入口」を作り
煙を押し出す
絶対に順番を逆にしてはいけません! 先に下を開けると、新鮮な空気が酸素を供給し火勢を強め、煙を室内に
充満させます。
「順番」こそがこの技術の命です。だからこそ、認定書と専用ステッカーを
お渡しします。

科学的シミュレーションが証明した除去効果

99.3%
一酸化炭素(CO)
除去
96〜98%
青酸ガス(HCN)
除去
3〜7倍
生存可能時間
(20分以上に延長)
<10%
近隣への延焼
リスク低減

有毒ガス濃度の時間変化シミュレーション

「換気法なし」vs「換気法あり」— 致死レベルに達するまでの時間比較

換気法なし(通常) 換気法あり(認定後) 致死レベル

※ 上記グラフはシミュレーション概念図です。実際の数値は認定報告書をご参照ください。

既存の防災対策との決定的な違い

消火器・スプリンクラー・避難訓練はどれも重要です。
ただし、それらが守れる領域と、逃げ遅れゼロ認定が守れる領域は「別の場所」です。

既存の防災対策
消火器・スプリンクラー・
火災報知機・避難訓練
予防・初期消火・法令適合
⚠ ここに空白がある
逃げ遅れ 死亡率 53%
事業継続 復旧率 23%

対策が存在しないゾーン
消防行政(事後活動)
消防隊が到着するころには
ほぼ手遅れ
被害は既に拡大
🔥 FireRescuePRO が「空白」を埋める
認定が「逃げ遅れ」と「事業継続」の問題を直接解決する唯一の対策です。
対策・機能 消火器 スプリンクラー 避難訓練 🔥 逃げ遅れゼロ認定
火災予防・初期消火
煙が広がった後の対応 ◎
有毒ガス除去・希薄化 99.3%除去
逃げる時間を延ばす 3分→17分以上
高齢者・子供が自分で使える (自動) ステッカー1枚で
近隣への延焼リスク低減 65-78%→10%未満
維持費・ランニングコスト 点検費あり 高額な維持費 人件費あり 永久に0円
工事・大型設備が不要 今ある窓だけ

「隣の家に火が移らないか心配…」その不安も解決します

一般的に、住宅火災での近隣への延焼リスクは65〜78%と言われています。
逃げ遅れゼロ認定では、適切な換気制御によって延焼リスクを10%未満に劇的に低減します。

自分の家族を守りながら、同時に近隣の方々への被害も最小限に抑える——
これが逃げ遅れゼロ認定が選ばれる、もう一つの大きな理由です。

「火災のあとのお金がいくらかかるか心配…」そのお金も解決します

一般的に、住宅火災での平均的な自腹費用は1000万円以上必要というデータがでています。
逃げ遅れゼロ認定では、火の広がりを止める効果と、認定建物は管轄消防署へシステム導入を知らせるので平均実費費用の1/10未満に抑えることが期待できます。

大切な命を守りながら、同時に損害も最小限に抑える——
これが逃げ遅れゼロ認定が選ばれる、さらに大きな理由です。

「本当に効果があるの?」
科学と実績が証明します

国際基準準拠
ISO
ISO 13571 等の国際安全基準に準拠。世界中の消防・建築の専門家が使用する科学的シミュレーション手法を採用しています。
審査スピード
2〜5日
通常2〜5日で審査完了。難しい専門知識や準備は不要。「各階平面図」と「立面図」を送るだけで審査が始まります。
認定合格率
100%
認定審査で不合格になることがほぼない技術設計です。すべての一般住宅に対して、最適な換気手順を設計できます。
FIRE RESCUE VENTILATION SYSTEM CERTIFICATION

認定取得後にお手元に届くもの

認定を取得すると、あなたの家専用に設計された以下のアイテムがすべて揃います。 これらがあるだけで、家族全員が迷わず正しく行動できます。

お家専用の
「逃げ方マップ」
操作手順
ステッカー
逃げ遅れゼロ
認定証
シミュレーション
結果報告書
ISO 13571 等 国際安全基準準拠 / 認定番号発行
逃げ遅れゼロ 認定証

認定番号・物件名・合格判定が記載された公式証明書。額装して掲示できます。

あなたの家専用
「逃げ方マップ」

間取りに応じた窓・ドアの開閉順序を視覚的に示した行動マップ。玄関や寝室に掲示して使います。

操作手順ステッカー

パニック時でも「次にどの窓を開けるか」が一目でわかるステッカー。各窓・扉に貼り付けます。

シミュレーション
結果報告書

ISO基準に準拠した科学的シミュレーション結果。有毒ガス濃度・生存可能時間・全6項目の審査結果を記載。

申し込みから認定取得まで
かんたん4ステップ

1

申し込みフォームを送信

以下のボタンからお申し込みフォームにアクセスし、必要事項を入力してください。 お申し込みはスマートフォンからでも簡単に行えます。

所要時間:5分程度
2

図面・写真を提出

各階の平面図・立面図などをご提出いただきます。 手書きの間取り図や写真でも対応可能です(図面審査プランの場合)。 ご不明な点はお気軽にお電話でご相談ください。

準備目安:10〜30分
3

専門家による科学的シミュレーション審査

お客様の建物データを基に、国際基準の火災シミュレーションを実施。 あなたの家に最適な「換気手順」を科学的に設計します。

審査期間:通常2〜5営業日
4

認定書・逃げ方マップなどお届け

審査完了後、認定証・逃げ方マップ・操作手順ステッカー・シミュレーション結果報告書を お届けします。届いたその日から、家族の安全が守られます。

完了!維持費は永久に0円です

プラン・料金のご案内

初期の認定費用のみで、維持費・点検費は永久に0円。
まずは「無料診断」でリスクを確認することもできます。

火災リスク 無料診断
まずは手軽にリスクを確認
¥無料
上位プランへ移行時は全額充当
  • 提出書類は「各階平面図」+「立面図」のみ
  • 写真提出でもOK
  • 改善ポイントをまとめた「火災リスク診断シート(A4 4枚程度)」をご提出
  • 建物の構造・窓配置・避難導線・煙滞留リスクを専門家がチェック
無料診断を申し込む
現地測量審査プラン(高精度)
専門家が現地で精密測量
より高精度な安心を
¥99,000〜
(税込)
※建物規模・所在地により変動
  • 専門家が実際に現地で精密測量
  • 図面だけでは分からない実態を把握
  • より高精度なシミュレーション解析
  • 認定証・逃げ方マップ・ステッカー発行
  • 詳細なシミュレーション結果報告書
  • 現地の細かな状況まで考慮した最適設計
  • 認定後の維持費:永久に0円
現地測量を申し込む

お得なステップアップ割引のご案内

  • 3ヶ月以内の上位プラン移行で、簡易診断費用を全額充当!
    簡易診断からスタートして、図面審査・現地測量審査プランに3ヶ月以内に移行されると、診断費用が全額割引されます。
  • さらに、診断報告から1ヶ月以内のお申し込みでプラン基本料金(税抜)から10%オフ!
    早めのご決断がよりお得になります。
  • 全国対応可能。まずはお気軽にご相談ください。

認定取得者の声

「高齢の母と2人暮らしで、火事のときに逃げられるか本当に心配でした。認定を取得して、 逃げ方マップとステッカーが届いたとき、母が『これなら分かる!』と言ってくれてほっとしました。 一番は維持費がかからないことで、年金生活でも安心して導入できました」

東京都・T様70代 / 戸建て住宅

「子供が3人いて、万が一の時にどう動けばいいか常に不安でした。シミュレーション結果を見て、 具体的な数値で『17分逃げられる』と分かったとき、家族みんなで安心しました。 図面を送るだけで3日で報告書が来て、思ったより早くて驚きました」

神奈川県・K様40代 / 3LDK 一戸建て

「介護施設の施設長をしています。入居者の方の避難には常に頭を悩ませていました。 現地測量プランで専門家に来ていただき、施設固有の問題点を洗い出してもらえた点が非常に助かりました。 スタッフへの教育ツールとしても活用できています」

大阪府・M様介護施設 施設長
全国
対応エリア
100%
認定合格率
¥0
認定後の維持費
(半永久)
2〜5日
審査完了まで

よくあるご質問

Q リフォームや工事は必要ですか?
一切不要です。今すでにあるお家の窓とドアをそのまま使います。 特別な機械を設置したり、壁や窓を改修する必要はありません。 認定では「どの窓を、どの順番で、どのタイミングで開けるか」を設計するだけです。
Q 古い家でも(築年数が古い物件でも)対応できますか?
はい、築年数に関わらず対応可能です。 むしろ古い建物の場合、図面が手元にない場合もありますが、 現地測量プランであれば専門家が現地で直接測量しますので問題ありません。 図面審査プランでも、手書きの間取り図で対応可能です。
Q マンション(集合住宅)でも認定を受けられますか?
戸建て住宅だけでなく、集合住宅・保育施設・介護施設・福祉施設・事業所なども対応しております。 建物の種類・用途に応じた最適な換気手順を設計します。 詳しくはお電話またはお問い合わせフォームよりご相談ください。
Q 認定の審査で「不合格」になることはありますか?
認定審査で不合格になることはありません。 どのような建物でも、その建物の構造に合わせた最適な換気手順を科学的に設計できます。 審査は全国対応可能で、通常2〜5営業日で完了します。
Q 認定取得後に維持費や更新費用はかかりますか?
初期の認定費用のみで、維持費・電気代・点検費・更新費は一切かかりません。 設備を設置するわけではないため、ランニングコストが発生しません。 一度認定を受ければ、半永久的にその手順が有効です。
Q 窓を開けると、逆に火が大きくなりませんか?
「闇雲に開ける」と確かに危険です。これが「順番」が重要な理由です。 最初に上の窓(排気口)を開けて煙の出口を作り、次に下の窓(吸気口)を開けるという正しい順番を守ることで、 煙と有毒ガスを効率的に排出しながら、火の拡大を抑制する効果が科学的に証明されています。 認定で設計された「あなたの家専用の手順」を守ることが重要です。
Q 既に消火器やスプリンクラーがあれば不要ではないですか?
消火器・スプリンクラーは「火を消す・初期段階で抑える」ための設備であり、非常に重要です。 一方で、本サービスは「煙と有毒ガスが広がった後も、逃げる時間を確保する」ための技術です。 それぞれ守れる領域が異なります。 既存の防災設備と組み合わせることで、より多層的な安全を確保できます。

今日こそ、家族の命を守る
決断をしてください

「いつか備えよう」と思っているうちに、火災は突然起きます。
火災救命換気法の認定は、維持費0円・工事不要・2〜5日で完了します。
今日申し込めば、今週中に家族の安全が守られます。

PLAN 01
図面審査プラン
¥66,000〜(税込)
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PLAN 02
現地測量審査プラン
¥99,000〜(税込)
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FIRST STEP
火災リスク 簡易診断
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株式会社 FireRescuePRO は、既存の防災・消防行政では解決できない
「逃げ遅れ」という空白を、独自の科学的技術で埋めることを使命としています。
大切なご家族の命を守るために、私たちは全力でサポートいたします。

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